♪おたまじゃくしは 蛙の子
 なまずのまごでは ないわいな♪

 と童謡にありますね。

 今日、家の前の用水路で長女の友人が、オタマジャクシといっしょにナマズの稚魚を捕まえたのです!

 ぱっと見は、両方おなじです!しかし、よくみるとナマズの稚魚にはちゃんとひげがはえているのです!
 みごとな小ナマズです。
 そういえば、何年か前に、大ナマズが同じ場所をこの時期に遡上しているところを、私知史が、大人げもなくこどもの虫取り網で捕まえて、近所の子どもたちに見せびらかしていたことを思い出しました。
 あれは、産卵のために遡上してた親ナマズだったのだと、今日、再認識しました。

 長女は、私に見せたら、満足げに用水路にナマズとオタマジャクシをかえしにいったのですが、写真にとっておけばよかったなあと、今、思っています。
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# by satya_santosha | 2011-06-15 21:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

初花火

今日、髪を切った。80年代風の刈り上げにした。娘達、妻には一応好評。

夕食後、次女の提案で、今年初の花火。6月の夜風が気持ちいい。

その後、2階で宿題をしている長女が、「花火花火!」と叫んでいる。

偶然、家の西南の方角で打ち上げ花火があった。

ちょっと距離があったけれど、きれいだった。

遠くの花火の音と、隣の田んぼの蛙の声。美しいコラボレーションだった。

そろそろ蛍が舞う頃だ。

夏がくる。
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# by satya_santosha | 2011-06-11 20:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

完成!!つばめの巣

田んぼに水を張り始めたころ、ツバメの巣作りは本格化。
どうも昨日、完成した様子。
鳥の巣らしい可愛い形と色。
昨年の壊れた巣のあとに、新しい巣を作った。

一年前はヒナが数羽生まれてピヨピヨ鳴いていたのが、ある日急に静かに。
ヒナのいる気配がなくなった。

1週間後、蛇がヒナを食べたことが分かった。
そういえば、確かにアオダイショウが巣のそばの物置に潜んでいた~。

今年もそんなことになったら、大変!と、ツバメが津を作り替えたとき、巣のそばににアヒルのおもちゃをのせて驚かして追い払おうかとも思った。
そう思っているより、早々と新居は完成!!

どこで巣をつくってヒナが生まれても、蛇にねらわれるのは自然なこと。
温かく見守って応援してあげることにする。
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# by satya_santosha | 2011-06-11 00:20 | 今日の手作り&庭 | Trackback | Comments(0)

連絡先

Satya Santosha 巽 知史  巽 幸恵
e-mail : ragaxtala@gmail.com

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# by satya_santosha | 2011-06-07 23:38 | コンタクト | Trackback | Comments(0)

バラタナティヤム

(以下『南アジアを知る事典』(平凡社)より)
インドの代表的な舞踊の一つ。踊り手が一人でいろいろの役を演じる形式をいい、現在タミル・ナードゥ州南東部、特にチェンナイ市を中心に行われている。デーヴァダーシー(神の召使)と呼ばれる、ヒンドゥー教の寺院に所属する女性によって伝承されてきたが、封建制度の発達につれ、君主や土侯の宮廷でも踊られるようになった。20世紀の初頭、古文化再認識の動きに伴って、バラタナティヤムは寺院を離れ、舞台芸術として再生し、一般の人々がこの舞踊を学び楽しむようになった。ヌリッタという純粋舞踊とアビナヤという表示的な意味をもつ舞踊の二つの要素から構成されており、ヌリッタのみの曲、アビナヤのみの曲、両方の要素をもった曲がある。踊り手はアビナヤの部分で自己を最高に表現するといわれている。最近では男性の踊り手も少数ではあるが現れている。
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# by satya_santosha | 2011-06-07 12:54 | バラタナティヤムとは? | Trackback | Comments(0)