春の親子歓迎ワークショップ
ーーインド古典舞踊に挑戦!!短い古典曲を踊ってみましょうーー

小学生以上を対象とした親子参加歓迎の体験教室です。

春になりました。
子供達は期待いっぱいに新学期を迎えます。
気分新たに何かに挑戦したくなります。
そんな春の週末にちょっとだけいつもと違う体験をしてみませんか?

体験内容は南インドの古典舞踊です。
基本ステップはたくさんありますが、基本の動きを少しだけマスターして、簡単な古典曲に挑戦してみましょう!!
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<日時>
2012年①3月31日(土)②4月14日(土)
どちらも14時〜15時半予定
<場所>
自由空間ナマステにて(岐阜県揖斐郡池田町八幡2579−3 清水ビル)
<内容>
両日ともに最初に簡単な実演をご覧いただきます。
①3月31日(土)
 南インド古典舞踊バラタナティヤムのステップを中心に体験。
 最後に「プシュパンジャリ」をお花を持って踊ります。
②4月14日(土)
 手指の動きを中心にジェスチャーを体験。
 最後に「アンギカム」を音楽に合わせて踊ります。
<参加費>
1回:1500円
(ただし大人1人につき小学生1人は無料です)
   2人目以降の小学生500円。

足を大きく開きますので、動きやすい服装でご参加ください。
終了後にティータイムを予定しています。
大人だけの参加も大歓迎です!
お気軽にどうぞ。

事前のお申し込みをお願いします。
<お申し込み・お問い合わせ>
suriya@ccnet.ne.jp
090-5610-8287
たつみまで
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by satya_santosha | 2012-03-21 13:29 | 公演情報 | Trackback | Comments(2)

東北の子供たちに春休みの思い出を作ってもらいたいという思いから、子供たちをお迎えして迎え入れるという「東北キッズ支援・ホストファミリー募集」の情報を知人から知り、すぐに家族に相談しました。
家族も大賛成。
そして、11月から月一回の実行委員会に参加してきました。

当初は、詳細が決まっている上での企画かと気軽に参加しましたが、未決定なことが多く、受け入れ小学校も日程も変更となるなどしながらの委員会でした。
委員会では東日本大震災の被害や現地の子供たちの当時の様子、原発や岐阜の地形、災害に対する備えを学びながら、受け入れ間近になると震災後の子供たちや学校でのくらしを知らせていただき、少しずつ現実的になってきました。

初日に委員会に参加し、被害の大きさと子供たちの見てきた厳しい現実と岐阜の暮らしとのギャップに幼児のいる我が家で受け入れられることかしらと逆に不安を感じました。
同じように思われた方は多かったようです。
目の前で家や大切な人を失い、生や死をまざまざと目にし、変わり果ててしまった目の前の現実と、この先どうなるかもわからない不安な思いをしている大人たちを見ながら感じていることを想像するとあまりに重い。。。と思ってしまいました。

子供たちは家があって家族が普通に暮らしている人もいる現実を受け入れて行かなければならない、でも、いつでも遠いところでも応援してる人たちがいるんだよ、困ったときはここにくればいいんだよということを伝えることが私たちの役目という思いでさせていただきました。

震災後3ヶ月以降から学校生活においては宮城の子供たちはすでに岐阜の子供たちと何も変わらない表情で元気に過ごしていると。
自分たちで立ち上がろうと意欲的にがんばっていると。

小学6年生で、見ず知らずのお家に寝泊まりなんて簡単なことではありません。
送り出すご家族もきっと心配されたことと思います。
我が家に来ても、緊張した面持ちでおとなしい子供たちでした。
羽目を外してもいいんだよ〜と思いながらも、見守っておりました。


後で気づいたのですが、お風呂にしろ何事にしても準備がとても早いのです。
時間を告げておくと、自分たちでさっと身支度してきます。
お風呂の蛇口の使い方など、わかったかな??と思いながら、入浴してもらったら、さっと出てきて自分の荷物をさっとまとめ、元通りに。
布団も見事なまでに短時間できちんと。
すべて元通りにしてくれてました。

小学6年生でこんなにまでできるものかしらと感心しましたが、避難所生活が長くて自然に身に付いたことかもしれません。
それはそれは見事でした。
団体行動にしても元気いっぱいおしゃべりいっぱい楽しみながらも、さっさと指示に従い移動します。
先生や大人に対しても、言葉遣いはとっても丁寧です。
譲り合って、皆で協力しながら心地よく暮らしていくことを、無意識のうちに身につけているのだと感じました。

別れのとき、我が家に来てくれた子は満面の笑みでバスから手を振ってくれました。
子供たちが震災で経験したことの重さは想像では計り知れないことです。
それでも、困難を乗り越えて元気に成長していく子供たちを見送ると胸がいっぱいで何も声が出せませんでした。。。(ちょっと心残りです。。。。)


今回の子供たちの中には仮説住宅で暮らしている子供もいるようでした。
個人的な生活のことや震災のことには触れずに、とにかく卒業旅行の思い出作りのお手伝いをと思い、短い日程ですが関わらせていただきました。
最終日には我がカメラで撮った中で記念になりそうな写真をメッセージを入れて渡しました。
子供たちが知っていることは、私たちは岐阜にいる人たちということだけです。
この先、探してくれたらまた再会できるのでしょうが、一生の思い出の一つになってくれると幸いです。


たくさんの働きかけをしてくださった実行委員長清水さんご夫婦、スタッフの方々、ホストファミリー、大学生、学校の先生方、医療関係の先生方、その他お手伝いくださった方々、資金面でご協力くださった方々、また学びの上でご教示くださった先生方、岐阜の小学生たち、小学生の引率の先生方、送り出す子供たちのご家族の方、たくさんの気持ちのよい働きかけがあって無事元気に岐阜を出発しました。
そして、この活動に少しですが、関わらせていただけたことに感謝です。

東北の子供たち、思いやりのある素敵な大人に成長されることと確信しました。
応援してます!!

by sachie
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by satya_santosha | 2012-03-20 12:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

3月18日から宮城県の小学六年生を我が家にお迎えし、3月20日朝8時、また子供たちは宮城県に向けて出発しました。


子供たちは3月16日(金)に卒業式を終え、17日(土)朝8時宮城を出発、夜10時に岐阜に到着し、岐阜ファミリーパークで一泊。
翌18日(日)朝、ファミリーパークでホストファミリーと初めて対面。
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2家族10〜15人のグループごとに施設内を散策しました。

そして、長良方面へ移動し、お昼をすませ、大仏寺を見学し、金華山をロープウェーで上がり、岐阜城へ。
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途中信長さんに出会いました。
子供たちはみんなで記念撮影!!

グループごとに徒歩で下山し、長良川周辺の河原町通を歩き、メモリアルパークに一度集合。
前方から『なみはや国体』のミナモが歩いてきたので、、、、
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ミナモと一緒に皆もミナモ体操とダンスを楽しみました。
そして、夕方からの歓迎会会場の長良川スポーツプラザへ徒歩で移動しました。

歓迎会ではたくさんの方にご参加いただき、多くの方々と一緒に歓迎しました。
またホストファミリーの小六の子供たちによる歓迎の言葉、ほんわか優しい響きの見事なハーモニカ演奏、アコーディオンと会場のみんなの歌。
私たちもインド舞踊で歓迎させていただきました。
長良の小学生たちも来てくださり歓迎の合唱。
最後は宮城県の子供たちが卒業のときに歌った合唱を披露してくれました。

そして、2人ずつホストファミリーの車に分かれて、各家庭へと帰宅しました。
翌19日は長良に子供たちを送迎した後は、ホストファミーと別れ、スタッフと共に伊自良の小学校を訪問し、スポーツを楽しみ、給食を一緒に楽しんで、アクア・トトへ。
みんな買い物袋を持って笑顔で戻ってきました。
大きなカピバラのかぶり物を買ってきた子供もいました。
この日は夕方5時半のホストのお迎えの後は各家庭で過ごしました。

我が家の隣町では19日〜20日の2日間、毎年恒例の真桑文楽が行われます。
夜寒い中ですが、見てもらいました。
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とにかく長旅で疲れているでしょうが、毎日朝早くからびっしり予定が詰まっていたため、家庭に帰っての〜んびりする時間はあまりありませんでした。
それでも、我が家の子供たちはお姉ちゃんと一緒に過ごした時間はとっても楽しかったようです。
隙があれば、お姉ちゃんのそばに行ってました。

そして、朝6時前に起床して岐阜市長良に集合。
写真撮影をしてからバスに乗り込みお別れしてきました。


小学6年生。見ず知らずの家庭で二晩すごすことは容易なことではなかったと思います。
送り出した宮城のご家族も心配されたことと思います。
長旅の疲れはきっとあるでしょうが、笑顔で元気いっぱい過ごしてくれました。
そして、みんな笑顔でバスから必死に手を振って出発して行きました。

ほんの短い時間でしたが、私は胸がいっぱいになり声をかけることができませんでした。
せめて笑顔でと思い、バスが見えなくなるまで両手で精一杯手を振りました。

by sachie
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by satya_santosha | 2012-03-20 10:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

明日から東北の子どもたちが我が家に来てくれます。
11月からの実行委員会に参加して東北キッズ迎え入れの準備をしてきました。
いよいよ明日。
宮城県の小学校六年生は昨日卒業式。
そして今朝8時に宮城を出発して長いバス旅で夜岐阜に到着です。
明日朝、私たちホストファミリーと対面し、行動を共にします。

明日のメインは金華山を登山して、長良川周辺を散策、そして、夕方の歓迎会会場へと徒歩で移動です。

そこで、歓迎の意を込めてホストファミリーやスタッフから何かということで、『巽さんにはインド舞踊を』と、連絡いただきました。
出来る限りの歓迎をさせていただきたいという思いでもちろん喜んでお受けしました。
問題は準備の時間です。
ホストであることと、宮城県の子どもたちと共に出来る限り行動を共にしたい思いで、簡単な準備ですが、させていただこうと思っておりました。

いよいよ明日になり、簡単な準備といえどもどこまで簡単にできるか心配でした。
試しにアクセサリーを身につけました。
いかにすばやく着替えられるかが重要なポイントです。

あれこれやってみました。
アクセサリーの箱を広げ、衣装もあれこれ出して。。。

理想着替え時間15分か20分。
やっぱり、かなり厳しいです。
通常は最短で1時間。
ほんとは1時間半ほどゆとりが欲しいところです。
若い頃は省略した姿でも映えたかもしれません、でも、今はいただけない感じ、、、。
インド舞踊を始めて20年近く経ってしまいました。
歳を重ねたことは仕方がないことです。

結局、少しだけ早めに着替えに取りかかることになりました。
子どもたち受け入れの準備をしたいところですが、歓迎舞踊のことも重要です。。。。

考えてみれば、常に出演前の着替え時間の短縮について試行錯誤している私です。
今日もまた時間短縮のための髪の毛にぴったり合う花飾りを作りました。
手元にあるものは微妙に長さが足りないので新たに作りました。
そして、少しでも早く着替えられるように以前作った自作のサリー衣装を取り出しました。
紐で腰にキュッと巻き付けあとはグルグル身体にまとわせ、ベルトをすれば着替え完了です。


早く着替えに取りかかるにしても、金華山を歩いて下山して会場まで徒歩であることには変わりありません。
体力と身体の問題です。。。。
頑張ります!!

卒業旅行の思い出になってもらえるよう、2泊3日張り切ってお迎えします。
楽しみです。。。

by sachie
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by satya_santosha | 2012-03-17 22:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年度最後のインド舞踊クラブが終わりました。

踊りのステップはもちろんのこと、インドで人気の神様のお話から始まり、サリーやドーティーを身につけてのお稽古から、お花を持って踊る発表とやってきました。
最終日は最後の復習をして、本番の衣装やアクセサリーを手にとってみてもらいました。
そして、実際どのように踊っているかをビデオでみてもらったり。

最後の最後に今までを振り返って感想を伝えてもらいました。
みんなインド舞踊がどんなものかさっぱりわからないまま、仕方なくこのクラブを選んだようでした(笑)子供は正直です。。。
(人数調整のため率先して選んでくれた子供たちだったからか、いい子供たちに囲まれました。)
感想を聞くと、最初は初めての動きばかりで思うようにできず、泣けてきた子もいたようです。。。
でも、何度も何度も繰り返し、少しずつ少しずつ完成していったことに喜んでもらえたようです。
インドについての無駄話も楽しんでもらえたようでした。

みんながこっそり寄せ書きを用意してくれて、私にプレゼントしてくれました。
心のこもったメッセージを書いてくれていました。
とってもうれしいプレゼントです。

小学校だけでもなく、この町だけでもなく、岐阜より、日本よりずっと広〜い世界にも興味を広げて、いろんな夢をもって大きくなってほしいなあ。

一年間ありがとうございました。

by sachie
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by satya_santosha | 2012-03-07 23:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)