大晦日です

久々に知史が書きます。
クリスマスが過ぎ、あっという間に今日は大晦日。
巽家も、この時期は大掃除に年賀状に忙しくなります。
幸恵は29日までレッスンでした。ありがたいことです。
今日、知史は全て窓と網戸の掃除を完了しました!うちは、夏に涼しいように、窓がとにかく多いので大変です。その分終わるとすっきりします!
今年を振り返ると、本当に激動の一年であったと感慨深い思いになります。
個人的にはとても長い一年でした。今年は、東日本大震災の年。自分たちの生き方について、未来について、命について真剣に考える年でした。
もうすぐ過ぎようとしている2011。この年は、日本人にとって忘れてはならない年となったと思います。
今年は、久々にインドに行くことができた年でした。8月に師匠のC.V.チャンドラシェーカ先生のもとに修行にいくことができました。そこで習ったのが、ビシュヌ10化身の物語、DashaAvataraでした。この秋はDashaAvataraをFinalサンギートメーラをはじめ、いろいろな所で踊らせてもらいました。インド舞踊家として一歩前進した一年でした。
今日、大掃除が一段落し、妻と一緒に今年の踊り納めをしました。
創造と破壊を司る神、シヴァ神に捧げる曲と、フィナーレをかざる曲、そしてDashaAvataraを踊り、今年の締めくくりとしました。
今日は、絶好の掃除日和。そして稽古日和。先ほど、妻が作ってくれた年越しそばを家族で食べました。この日記は、クリスマスに買ったMacBookProで書いています!子供たちが、紅白歌合戦をみながら、そろそろ飽き始め、がさごそしはじめました。今日は、近所のお寺に除夜の鐘をつきにいくといって張り切っています。こういう幸せを当たり前と思わず、かみしめながら、来年もときを重ねていきたいと思います。
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by satya_santosha | 2011-12-31 20:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

子どもにとって、1年で最も楽しみなイベントの一つクリスマスです!!
我が家の子たちの気分の高まりも最高のようでしたが、珍しく早々と布団につきました。

日本人ですがクリスマスというだけで、ワクワクしてしまい、はりきってしまいます。
どんな行事にしても、その日のために特別な用意をして、その日にみんなで祝ったり、楽しんだり。。。とっても素敵な時間だと思います。

クリスマス前夜の食事は、いつもレッスンや子どもの習い事やで遅くなってしまってましたが、今日は全てお休み。
今年は小学生の上の子がたくさん手伝ってくれて、早く準備が出来ました。
下の子にはクリスマスケーキの最後の仕上げ、オーナメントをのせてもらいました。
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今朝の新聞に『被災地の子どもたちに笑顔を届けようとサンタが100人プレゼントを準備、、、』という記事を見ました。
多くの子どもたちがこのクリスマスで笑顔をみせてくれるといいなあ。。。。

今年も残すところ1週間。
明日は午前中のレッスン前に、2人で早朝の踊りおさめをして、温泉に行こうかという計画。
午前中のレッスンの仲間も誘って、ぱ~っと一年の汗を洗い流す予定です!!
早く起きなければ。。。。
その前に、明日の朝は子どもたちが張り切って起き出して大はしゃぎするのでしょうね。
この辺りは例年26日まで授業です。
でも明日は日曜日ですから、さぞかし楽しみにしていることでしょう。。。

by sachie
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by satya_santosha | 2011-12-24 22:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年夏、改めて積極的に活動を始めようと思ったとき、最初にCafe & ギャラリー欅で踊らせていただきました。
お陰様で、それ以来毎週いろんな場所で踊る機会をいただくようになりました。
今一段落付いて、改めて欅のママさんに感謝の気持ちを伝えたくて、今日こそはと久々に訪ねました。
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「何か感じてきたの~?」
「え???」
ママさんのCafe欅は今年いっぱいということを知りました。
4月から、新しいママが欅のイメージを保ちつつリニューアルしてCafeを始められるとのことです。

いつまでも変わらずここにあると思っていてはいけませんでした、、、。
寂しくなります。
ほんの少し立ち寄っただけで、たくさんの素敵な出会いをいただく、不思議でありがたいところでした。
子どものように嬉しそうに体験したことを語られるママさんには、たくさんの力をいただきました。

そんなCafe欅を賑やかに飾ろうと、「工房てのひら」さんのお人形の展示会が行われていました。
ふわーとしたやさしい表情のお人形は、草木で染められた衣を着て、何ともいえない愛らしさでした。
ふと気付くと、店内の至るところにも座っていた妖精のようなお人形。
空間に不思議ととけこんでしまう静かな魅力を持っていました。
自分のそばにいくつも置いておきたくなるそんなお人形たちでした。

今日も素敵な出会いをいただきました。

明日12/16までの展示です。
たった今知ったところですが、なんと今日のお人形のほとんど(天使、妖精、ファザークリスマス)は完売してしまったそうです!!
いつまでもそこにあると思ってはいけませんね~。

by sachie
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by satya_santosha | 2011-12-15 23:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2012年2月5日(日)モレラ岐阜で15時頃から踊ります
JEUGIAカルチャーセンター講座案内としてのステージで10~15分間の出演です。
昨年開講し、開講直後は幸恵がソロで踊りました。
今回はカルチャーの受講生と賑やかに踊る予定です。

そこで、以前一緒にレッスンをしていた仲間の方に出演者募集のお知らせです。
就職、結婚、出産、引っ越しなどでお休みしてる方、いくつも曲目を踊ることができる方、久しぶりにまたインド舞踊で汗を流してみませんか?
出演お手伝い大歓迎です!!
関心のある方、まずはご連絡ください。
(募集締め切り12/27(火))
suriya@mac.com

*******予定演目*******
Pancha Deva Stutiの最初の一部分(ガネーシャ部分です)
そのほか1曲予定(曲目未定)
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by satya_santosha | 2011-12-14 16:36 | 公演情報 | Trackback | Comments(0)

常日頃、インド音楽の演奏者はすごい!!と思っている。
一見、どの方も陽気でひょうひょうとしているのに、、、。
インド音楽のターラとラーガの複雑かつ厳格な決め事を守りながら、即興で共演してしまうとは一体頭の中はどうなってるの?といつも不思議に思っていた。
その神秘的な部分を少しでも知りたいと思って、名古屋で行われた金子哲也さんのインドリズムワークショップに参加。

南インド音楽とは本当に違う。
でも、よく耳にする演奏は北インド音楽。
北のリズムはわかなくとも、自分なりにリズムのサイクルを見つけて楽しんできたつもり。

でも、北のターラを詳しく知って、より一層演奏者はすごいと思ってしまった。

ところが、講師の先生、金子さんの人柄か、いろいろなお話を聞かせていただき、「なんだ演奏者も人間なんだ~」と思う面も。

ターラを探して、なかなか見つけられないこともあるという話。
打楽器の演奏者はラーガを知っている方がいいけれども、勉強しなくても困らないとか。
北インドと南インドの楽器での共演はインドでも稀であること。
もし、共演する場合はどちらかのターラに合わせるとか。
また演奏するときにルールに従うことはもちろんだけど、大切なのは一緒に演奏することだから、だいたい基本にはまっていればいいという感じで演奏しているとか。

今まで、インド音楽というと厳格な決め事があるということを教えられてきた。
私自身、聴くこと、古典舞踊を音に合わせて踊ることはできる。
でも、演奏に関しては、特別で神秘的で不思議の世界。
本当のところ、どうなっているのか知りたくてたまらなかった。
質問しなくても、不思議に感じていたどうしようもない小さすぎる疑問に、尋ねなくても自然に答えてくれた金子さん。

謎が少し解けた気がした嬉しいワークショップだった。

by sachie
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by satya_santosha | 2011-12-12 00:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

12月18日(日)午前10時~12時
北部コミュニティーセンター 防災室
内容:経過と放射能汚染の知識 岐阜大学教授 稲生勝氏より

実行委員+ホスト家族+どなたでも参加できる委員会です。

実行委員長:清水裕
事務窓口:NPO法人 長良・自然とくらし楽校
事務局:清水佳子 
    電話 090-9923-7667 
メール simizu-3@ccn3.aitai.ne.jp

ホストファミリー、その他ボランティアスタッフも同時募集中です。
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by satya_santosha | 2011-12-11 23:27 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「自然豊かな岐阜で楽しい春休みを過ごし、今後の復興の日々を頑張って欲しい」という気持ちでたてられた企画。宮城県南三陸町の子どもたちを岐阜にお招きして、ホストファミリーとの交流を通して思い出作りをするもの。

先日、第一回目の実行委員会に参加した。
毎月、岐阜からボランティアにむかい、現地の幼稚園、小・中学校を回っておられる方から、被災地の状況映像を通して、子どもたちの姿を伝えていただいた。
この映像を子どもたちに見せるには、あまりにも厳しすぎる現実。
子どもたちに大きくなったら何になりたいと尋ねると「僕たち大人になれるの?放射能をたくさん浴びて、、、、。」と返ってきた話。
被災地の幼い子どもたちは目の前でまざまざと地獄のような現実を見、経験し、恐怖し、悲しんできたことを思うと、涙が止まらない。

現地の幼稚園の先生がおっしゃったこと「もう涙が出てきて、止まらないという時期は過ぎました」と。
子どもたちは普通の暮らしに戻ろうと頑張っていると。
それでも家を無くし、家族を亡くし、不自由な生活をしている子どもたち。親を失った本当に助けが必要な子どもたちが、取り残されることのないようにしていきたいと話しあった。

本当のことはインターネットでは流れるものの、なかなか伝えられていない。市民の手で、現実を知ってもらい、活動していかなければ。

私自身、物の無駄をしていないか、贅沢をしていないか、心の無駄はないか、、、全てのことを考え直さなければと思った朝の会合だった。

by sachie
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by satya_santosha | 2011-12-11 23:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)