地元、池田町のイベントに出演します。

日時 9月3日(土) open 18:30~
場所 自由空間ナマステ 揖斐郡池田町八幡2579の3
問い合わせ 090-1233-1127(Riri)
料金 1プレート食事プラス1drink付き 1,000円(小学生まで無料) 当日プラス200円
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by satya_santosha | 2011-08-31 19:45 | 公演情報 | Trackback | Comments(0)

======== サンギートメーラ情報============
■第14回・2011 インド音楽と舞踊の祭典 
 サンギートメーラ in Horado GIFU ~満月祭~ Final 
 14th Indian Classical Music & Dance Festival---
Sangeet Mela in Gifu
 ~~日本国内で最大のインド音楽&舞踊祭!~ ​~
     今年も多くの皆さまのご来場をお待ちしており ​ます!
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■■2011/ 9 / 10 (Sat) ~9 / 11 (Sun)

■Start : 9 / 10 (Sat) PM 6:00

■Close : 9 / 11 (Sun) AM 6:00

■Venu : Horado kikan syuuraku-center  洞戸基幹集落センター
 岐阜県関市洞戸市場294(旧・洞戸村民センター ​)
 294,Ichiba Horado Seki-city Gifu

■Charge : Adv 前売 ¥4.500 / Door 当日 ¥5,000 200人限定

■出演者:
シタール Sitar:吉田こうき Kouki yoshida/南沢靖浩 Yasuhiro Minamizawa
サロード Sarod:平川 麦 Baku Hirakawa / スティーブ・オダ Steve Oda
サントゥール Santoor: 宮下節雄 Setsuo Miyashita
バンスリー Bansuri :寺原太郎 Taro Terahara
ドゥルパッドヴォーカル Dhrupad : Shree シュリ
タブラ Tabla 池田絢子 Ayako Ikeda/ ユザーン U-ZHAAN/ アリフカーン Arif Khan 
/タイ・バーホー Ty Burhoe /シェン・フリンデル Shen Frindel
パカワジ Phakawaji:カネコ・テツヤ  Tetsuya Kaneko
ガタム Gatam:久野隆昭 Takaaki Kuno
オリッシーダンス Oddissi:佐藤幸恵 Yukie Satou  / 篠原英子 Eiko Sinohara
ラフール・アチャリア Rahul Acharya/ 村上幸子 Sachiko Murakami /仲 香織 Kaori Naka
カタックダンス  Kathak   前田敦子   Atsuko Maeda &students
バラタナティヤム Bharatanatyam: 巽知史・幸恵 Satoshi /Sachie Tatsumi  他

■Information & Reservation ご予約:
* E-mail または、お電話、にて お名前 ​、お電話番号、ご住所、ご予約人数 
をお知らせの ​上、郵便振り込みor銀行振込で、料金をお振り込み下さ ​い。
*沙羅双樹(sarasoju)
携帯(宮下/Miyashita): 090-7027-0718
Eメール :jimim227@yahoo.co.jp
「件名」に「サンギートメーラ2011」と書いて送信下 ​さい。

■振り込み領収書を入場券と引き換えさせていただきます ​ので、当日にご持参下さい。
 * 郵便振り込み先 郵便口座番号: 12440-12324861  
          口座名義 : 宮下節雄
 *銀行振込先 十六銀行 高富支店 普通 1566275
       シブクマールシャルマ 日本支部 代表 宮下節雄

■チケット取り扱い店
Cafeぷらな(関市0575-21-3121)
花蓮   (岐阜市 058-232-6555)
ALPHAVILLE (名古屋 052-764-2644)
KAMAL (岐阜 058-327-8937)
鑑真康寿堂  (洞戸 0581-58-2088)

■出店
   古式タイマッサージ 花蓮
   Hideming Veg カレー
   薬膳弁当(鑑真康寿堂)
   
お問い合わせ・予約先
   沙羅双樹(宮下)
Mobile : 090-7027-0718
E-mail : jimim227@yahoo.co.jp
       santoor.227@i.softb​ank.jp

会場までのアクセス
  ☆バス(岐阜駅から)岐阜バス板取線(Tel.05 ​8-266-8822)
名鉄岐阜駅前 岐阜バス4番乗り場 山県市方面路線
    『洞戸栗原行き 洞戸事務所前下車」徒歩2分
   ☆車 岐阜市内より、長良橋から国道256を北へ ​(約1時間)
      美濃市内及び東海北陸自動車道美濃IC.よ ​り、県道81号線
      を板取川沿いに約20分
 **夜間は冷えることもあります。ショール、シュラフ ​などお持ち下さい。会場内にマッサージブース、仮眠スペ ​ースあります。
 
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by satya_santosha | 2011-08-27 18:23 | 公演情報 | Trackback | Comments(0)

インド滞在記 その4

 インド滞在日記もこれでくくろうと思う。
 インドに「友達」ができていく。先生の弟子の方達ばかりだ。以前にできた友達、クリシュナ・クマールが、出発の前日、昼食に招いてくれた。彼とは、以前に一緒に先生からレッスンを受けたこともあるのだが、時間が流れ、今では200人を越える生徒を教える先生になっている。プロフェッショナルダンサーとして活躍していた。PVもあった。かっぷくもよくなっていた。彼と再会すると、緊張感がとける。そんな気さくでかわいげもある彼は、先生からのよくイジられていた。彼は独身なんだけれど、大きな屋敷を友達とシェアしながら借りていて、なかなかの暮らしぶりだった。彼は料理が上手で、用意してくれた南インド料理も絶妙のおいしさだった。彼が偉いなと思うのは、私たちを招いてくれる一方、私たちを迎えに来るときに、その料理をインド式のお弁当箱にいれて、先生にも用意してきたことだった。確か前回に渡印した時にも、クリシュナ・クマールは同じ事をした。そういう師弟関係は素敵だなあって思う。
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 出発前日までに先生は「DashaAvatara」を一通り教えてくださった。なんとかついていった。先生曰く「こちらのサイドからは終わりだよ。これからは君たちでこの曲を育んでいくんだよ。」と。感謝の思いと、責任で身の引き締まる思いがした。出国前日と出発日の朝は、「DashaAvatara」の総おさらいのレッスンだった。あいかわらずレッスンの時の先生は厳しい。それもLoveだ。先生から、稽古着と、ご自身が一度使用された舞台用のシルクの衣装をプレゼントしていただいた。「知史がこれからインド舞踊をがんばれることを期待しているよ」とお言葉を頂いた。
 出発日、モーニングレッスンを終え、パッキングを終え、ランジット夫妻のレッスンを見学しているとJayaさんが昼食を準備してくれていた。腹持ちがいいようにと、主菜はチャパティだった。Jayaさんのチャパティは世界一おいしい。料理は愛だなって、Jayaさんやクリシュナ・クマールの料理を頂く度に思う。
 はじめは、10日以上の休暇をとってインドに行くこと自体に、緊張もしていたし、少しとまどいもあったけれど、行ってみて本当によかった。自分の中でなにかがリセットされた。勤め人になると、時間的にも経済的にも今後いつ行けるか、分からないけれど、必ず戻りたい、そう思った。インドは自分にとって第2の祖国っていうと大げさだけれど、特別な国だ。人生を彩ってくれる大切な先生、友達がいる。先生は、偉大な師であり、心の中では、インドにいるお父さんのような存在だ。こういう人生を自分に与えてくれたインド舞踊との出会いに改めて感謝したいと思った、そんな今回のインド滞在だった。
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by satya_santosha | 2011-08-21 15:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インド滞在記 その3

 今回の滞在はともかく忙しかった。
 インドでのお楽しみ、昼寝の暇もなかった。理由としては、毎晩公演があったこともあるし、習ったアイテム「DashaAvatara」が大曲で気合いを入れて、ならったことをノートに整理したり練習したりしなければならなかったこともある。実質、インド滞在は8日かな、それで曲は10パートあるので、1日に2パート習った日もあった。その日には、先生が1日に2レッスンしてくれた。先生もお疲れなのに、なんとか今回の滞在中に「DashaAvatara」を教えてくれようと、真剣勝負してくださっている。なんとかその誠意にこたえようと、こちらも真剣に向き合った。
 毎日の流れはこんな感じだ。
 朝、6時に起床する。洗顔、朝食、Jayaさんがいれてくれるとても美味しいインディアンコーヒーを飲んで、すぐに着替える。昨日習ったことの復習をレッスン前にする。そうしている間に先生は、朝の沐浴をし、額にあれは白檀の粉だと思うのだけれど、印をつけ、神々の像にお花を供えながらプージャ(お祈り)をされて、7時半からレッスンが始まる。
 レッスンの開始には、毎回先生がマントラ(お経のようなもの)を唱えられる。たちまち稽古場は先生のオーラで包まれる。
 普段は温厚な先生もレッスン中は別だ。少しの過ちも許されない。今回も色々と厳しくご指導を受けた。先生は厳しい。毎レッスン、厳しくしかられる。時にたたかれることもある。ある日、そんな私たちのレッスンを見学された男性ダンサー(先生の生徒の一人、つまり先輩)が、「しかられることも祝福の一つだよ。なかなかこんなにしかってくれる人はいないから。がんばって」と言ってくださった。たしかにその通りだ。先生の厳しさの奥には、ダンスという芸術に対する飽くなき追究心と、弟子への温かい愛情がつまっている。そしてこの年になって、こんなに人にしかってもらえることなんてない。私は、毎回すごく緊張しながら、その張り詰めた自分の状況に幸せを感じていた。
 レッスンが終わる。その日習ったことを忘れる前に、ノートに書く。のだが、先生の次のレッスンがはじまる。私たちと同じように夫婦でバラタナティヤムをやっている友人、ランジット夫妻のレッスンが始まる。夫妻も私たちと同じ曲「DashaAvatara」を習っている最中。私たちよりも進度が速くもう全てのパートを習い終えて、仕上げの段階にあった。だから、先生は私たちに夫妻のレッスンを観なさいと、おっしゃる。だからノートにまとめたいけれど観る。上手だ。参考になることがたくさんある。あんな風に踊りこなせるようになることがこれからの課題だ。ランジット夫妻とはそんな風にして、ほぼ毎日顔を合わせて、とても仲良くなった。奥さんもとても気さくないい人で、私たちの質問にも快く答えてくれたし、最後に空港に向かうときには、携帯でタクシーを呼んでくれたりもした。こうしてインドに「友達」ができていく。
 さて、午前中はこんな風にして終わる。それから、Jayaさんが作ってくれる昼食を食べる。おいしい!
 午後は、夕方から先生の次女のマンジャリさんが先生のお宅でレッスンをされているので、その前に復習のための練習をする。その後は、買い物にいったり、ともかくあわただしい。今回は、インド音楽のCDや、インド神話アニメのDVDなどを購入してきた。そうこうしているうちに、公演の時間になる。先生の車に同乗させてもらって会場までいったり、買い物場所からオートリキシャで直接行ったり。
 公演が終わって、先生の車に同乗させてもらって帰宅すると10時になっている。それから夕食だ。これも奥さんの手料理。インドでは夕食は軽く済ませる。昼食がメインである。
 夕食が終わると、洗濯と夜の沐浴をする。トイレを兼ねたバスルームで、バケツに水をためながら身体を洗う。早い話が、沐浴だ。それが終わって先生とお話をしながら先生のマッサージをしたりする。そうこうしていると、時計は12時をまわっている。それから、ベッドの上で、妻と2人で、明日のレッスンに備えて復習をする。眠りにつくのは夜中の25時くらい。
 そんな風にして、あわただしく日々がすぎていく。気が張っているせいか、それほど疲れを感じなかった。
 ただし、帰国したその日は、一気にからだから緊張感がとれたのか、動けなかった。帰国2日目の今日、ようやくこうしてPCにも迎えるように、復活した。
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by satya_santosha | 2011-08-21 13:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インド滞在記 その2

 ところで、ラッキーなことがあった。私たちの滞在中の12日から17日まで、毎年8月に行われるダンスフェスティバルがあった。ほぼ毎晩、チェンナイのシアター「ナラダガナサバー」で18:00から21:00までインド舞踊の公演を観ることができた。テーマは「Short Story」それぞれの出演ダンサーが、与えられたテーマから自分の好きなストーリーを選んで振り付けをするという内容だ。
 その中で先生の御長女、チットラさんが踊られた。素晴らしかった。先生の踊りに対する姿勢がそのまま生き写しで娘さんに伝授されている。鳥肌がたった。先生の弟子の一人であることをすごく誇りに感じた瞬間だった。
 出演者は、フェスティバルの企画者から選択された、著名で優れたダンサーばかりで全てのパフォーマンスが素晴らしかった。チットラさん以外にはシージットという来日したこともある男性のパフォーマンスが私の心に残った。すごく格好良かった。すべてカルナティックの生演奏である。ダンサーのパフォーマンスはもちろん、伴奏の演奏も素晴らしかった。毎晩こんな公演が見られて贅沢だなあと感じた。それと同時に、自国の古典芸能をこのような形で、現在進行形で、広く深く継承し続けているインドいう国に畏敬の念を感じた。
 インドのパワーはすごい。
 街の様子は基本的な所は変わっていない。変化といえば、人々は携帯を使っていた。なんとオートリキシャの運転手や、路上で花を売っているおばさんまで携帯を使っている。道路を行き来する、バイクと車はますます交通量が増えていて、強烈なクラクションをともなったうねりには毎回圧倒されてしまう。ただ、あれだけたくさんいた牛がほとんど姿を消していた。どこに行ったんだろう・・・。
 インドのあの街の光景というか、雰囲気、音やにおいをともなった独特の感じは、写真には写らない。今回はiPhoneの動画を撮ってみたので、また機会があればアップしたいとは思うが・・・。ともあれ今、旬の発展していく国のパワーがあった。日本にはないものだ。人々がゆったりと、しかし溌剌となんだか楽しそうで、こっちで携帯でしゃべっているひとがいれば、立ち小便をしている人、道ばたで昼寝をしている人、色々なことをしている人がいて、あの中にいると、ものすごく賑やかで忙しいけれど、不思議と肩の力が抜ける。
 あ、一回衝撃的な光景を目にした。
 先生のお宅の近所を歩いていたときだ。
 小さなお寺から、騒がしく人々が出てくる。なんだろうと思ってみていると、なにやら御神輿のようなものが賑やかな太鼓の演奏とともにでてくる。なんとその前後に、何人かの修行者が、全身に無数の細い刀を突き刺して、歩いているではないか!その頬は、同じく刀が貫いている。つまり、顔に横から刀が刺さっているのだ。そしてさらに驚いたことに、背中の皮膚を縫うようにして鎖でつないだ行者が、その背中につながった鎖で御神輿をひきながら歩いていた。御輿をひくその背中の皮膚は、今にも引きちぎれそうに伸びきっていた。
 写真にも収めたけれど、少し殺気だったものを感じて近づくのが怖かった。テレビでしか観たことのない光景だった。こういうことを真剣にしている人がいる。これもインドの一面なのだ。文化が違う。
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by satya_santosha | 2011-08-21 13:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

インド滞在記 その一

 10日の朝出国し、昨日20日の朝、到着のシンガポールエアーで無事帰国した。チェンナイは19日の16:15発、日本に20日の8:45着。妻とはチェンナイからシンガポールまでは同じフライト。シンガポールから妻は福岡へ、私は名古屋へ。幸い、ほぼ同じ時刻の出発便で、到着もほぼ同じ。妻は、大分で10日ぶりに子どもたちと再会。それから温泉へいったらしい。少しうらやましい。
 ところで、私にとってはなんと8年ぶりのインド。C.V.Chandrasekhar先生との再会がすごく楽しみだった。
 さて、インドの滞在記録。
 チェンナイに10日22:00頃到着。気温などの状況はほぼ日本と同じ。むしろ日本よりも涼しく感じる。ちなみに先生夫妻もアメリカ滞在を終え、同じく10日の21:00頃に帰国されたのだとのこと。
 到着日の夜はホテルに滞在。インドの物価がものすごく上がっていることにここで気付く。
 翌朝、10:00頃、荷物をもって先生宅を訪問。「遅いじゃないか!」と先生。満面の笑顔でハグしてくださる。至福の瞬間。滞在中、私たちをゲストルームにステイさせてくださる準備をしてくださっていた。ありがたい。
 その後この滞在中、どうするか先生のお部屋で相談する。つまり何を教わるか、先生のご意見も聞きながら、相談した。過去に習った曲目のおさらいと、新しい曲目を一つ教わることになった。
 その曲は、「DashaAvatara」ビシュヌ十化身の神話を表す大曲。この曲は、先生ご自身の作曲と振り付け。私が先生の踊りを初めて見た時、この曲を踊ってくださり、それを見て衝撃を受けた。いつかこの曲が踊れるようになればと夢見ていた曲である。その曲を教わることになった!嬉しい!一方で、「内容の濃い曲だから、10日間で終わるかどうか分からんぞ」とのお言葉。がんばるぞ!と覚悟を決める。
 その後、昼食をごちそうになった。なつかしい先生の奥さんJayaさんの手料理である。先生方はピュアベジ。インド料理というとカレーと思われるが、実に多種多様な野菜とミルク、ハーブ、オイルを組み合わせて作る魔法のような料理である。もちろん毎日食べていて飽きることはない。ちなみに先生方はお酒も飲まれない。飲み物も詰めたいものは口にされない。10日間のインド滞在中は、先生にならって、日本での不健康な生活から一転、超健康的な食生活になった。不思議とあれだけ大好きなビールも飲みたいと思わなかった。
 午後から早速稽古をつけていただく。まずは過去の曲目のおさらい。先生の前で踊ると、身体の芯からしゃきっとする。いくつかアドバイスをいただく。先生の技はまさにマジック。なんといっても御歳76にしてバリバリの現役ダンサー。先生の踊りは細部に至るまで全てが神業である。なんとかまねようと努力する。
 初日の午後は稽古の後、マイラポールというお寺の門前町にある、シルクの専門店と、踊りのアクセサリーの買い物に出かける。なぜなら、妻は新しく衣装を作るからだ。衣装を作るには、まずはサリーを購入し、それからテイラーにいってデザインを決めて、採寸してもらい、仕立ててもらわなければいけない。それから、前に購入したアクセサリーが傷んできていたので修理してもらう。それにも数日かかる。
 妻のサリーを購入して、アクセサリーを修理に出すと早速、そのエリアではもっともダンスコスチュームの仕立てでは定評のあるテーラーにいく。そこでは、「今、出されると速くても8月の終わりにしかできない。10日間では無理」と一蹴されてしまう。なんかツンケンしていていやな感じ。あきらめてもう一軒、前に世話になったテーラーに行く。素朴で笑顔のかわいいお父ちゃんが経営している下町のテイラー。まず「10日間でできるか」と聞くと「うーん」とやはり難しそうな表情。そこで、思いつき、「私たちはC.V.Chandrasekhar先生の生徒だ」というと、状況は一転。「なんとかします」との二つ返事。先生はやっぱりすごい!時計を見るとすでに9時を過ぎている。初日にすべきことはなんとか終わった。
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by satya_santosha | 2011-08-21 12:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)